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災害支援活動  私たちにできること。

私たちにできること!

宮城県での支援活動の速報が現地から届きましたのでお知らせいたします。
昨日から、避難場所をまわって水無シャンプー(水を使用しない)をさせていただいております。


3月28日、東日本大震災の最も被害の大きかった宮城県へスピックの災害支援隊が向かいました。
朝7時30に宮城県沖を震源とする震度5の地震発生と共に津波注意報が発令され、
まさに支援隊がいる東松島市は最も震源に近い場所でした。ニュー スを見るなり不安が最高潮に高まりましたが、
現地より大丈夫との連絡。今回の派遣が、決して安易な事ではないと身が引き締まる思いと共に一日がスタートしました。

最初に訪れたのは、鳴瀬第一中学校です。
室内でさえも足が凍ってしまうくらいの寒さです。
腕に怪我をされた方や、赤ちゃんのいるお母さんともちろん赤ちゃん、小学生など次々と気持ちいいと言っています。
震災から水で顔も洗えない状態が続いていたため、本当に心からの感謝の声をもらえました。
約3時間の滞在で多くの方に体験をしていただき、次は車で移動し多賀城市に移ります。


多賀城市では、天真小学校からスタート。ここには約1,100人の方が非難され、学校内と体育館に分かれて活動を行いました。
体育館では車椅子の方も多く、目の不自由な方などの身体の不自由な方も多くいらっしゃいます。
ここでも赤ちゃん連れのお母さんはお母さんも子供もスッキリした顔になりました。
避難してきたときに海水をかぶったままの方もいらっしゃり、ストレスの多い過酷な避難所の生活が想像できます。


次は、多賀城中学校に移動なのですが途中、仙台港の悲惨な状況が目に入ってきます。


多賀城中学校での活動を開始するとすぐに行列ができ、やってもらいたい人であふれています。
本当に多くの人が求めていた支援をする事ができた事に喜びを感じます。


今回参加していただいた支援隊の最後の締めくくりの写真。
前列右は今回の被災地を廻る準備をしてくれた西村さん、そして前列左と中は現地の美容師の方です。


現地からの大変な中で連絡頂いた内容を取り急ぎまとめました。
おそらく現地の方々はもっと多くの事を見て、聞いて、感じていると思います。
その内容は改めてまとめさせて頂きますが、現場からの実況中継をいち早く皆様へお伝えさせて頂きます。

報道で紹介されている映像よりも、現場は悲惨な状況のようです。
被災された方々を勇気づけ、支えるきっかけが今回多くありました。
スピックでは今後も引き続き支援を行って参ります。

 
本日、昨日の活動が宮城県の新聞に掲載されました。



本日の理美容ニュースにも掲載されています。
http://ribiyo-news.jp/?p=4615
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