医療コーチング、メディカルコーチングの人材を育成するコーチクエスト

SPIC

法人・団体様のお問い合わせはこちらから

最新情報

最新セミナースケジュール

研究成果のデータ

コーチクエストに関するお問い合わせ
TEL:0467-23-8161【受付時間】平日 10:00〜17:00
インターネットからはこちら

株式会社スピック
医療コンサルタント事業部
コーチクエスト

〒248-0006
神奈川県鎌倉市小町2-12-30
BMビル4F


HOME > 新着情報一覧 > 東日本大震災

東日本大震災

3月11日の東北地方太平洋沖地震から、すでに10日以上が経ちました。
被災された多くの皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
また、福島原発事故の収束のために尽力されている方々にも
ご声援をお送りします。

【点滴療法研究会緊急情報】放射線被爆の前にビタミンC大量経口投与!

■■放射線被爆障害の治療法最新版 【2011年3月20日】■■
1年前の3月に防衛医大から鍵となる重要な論文がでていました。
Yamamoto T et al: Pretreatment with Ascorbic Acid Prevents Lethal Gastro-
intestinal Syndrome in Mice Receiving a Massive Amount of Radiation.
J Radiat Res (Tokyo). 2010 Mar 25;51(2):145-56.

下記より文献をダウンロードできます。
●ダウンロードはこちらから>>> 文献

 

<要旨> 12グレイ(Gy)の放射線をマウスに照射すると重症の胃腸障害を生じ、
2週間で全例が死亡 します。マウスにビタミンCを体重1kgあたり150mgを
3日間服用させてから12Gyの放射線を照射すると、2週間後で60%が生存、
24日目で 45%生存し、以後死亡したマウスはいませんでした。放射線を照射
した後にビタミンCを服用させても効果はありませんでした。

<解説> 150mg/kgは体重63kgの人なら10gのビタミン Cに相当します。
マウスはビタミンCを体内で1日10g合成しますが、人間はビタミンCを
体内で作ることができないので、体重63kgの人な ら20gのビタミンCが
必要だと考えます。

放射能を浴びる前に事前にビタミンCの大量服用をするのが効果的です。
リポスフェリックビタミンCで1日4〜6包(分2〜3)を服用します。 
通常のビタミンCで1日20g(分4〜6)の投与をめざします。
最初1回 1gで1日6回、その後は0.5gずつ増量、消化器症状がでたら少し
ずつ減らして維持量とします。通常は10gで下痢や胃のむかつきがでます。
慣れたら再び増量を開始します。

 

●お問い合せはこちらから>>> リポスフェリック・ビタミンC

株式会社スピック 医療事業部 TEL 0467-23-8161

 

 

被災地の皆様の「医療相談窓口

★点滴療法研究会からのお知らせ

 

この度の地震により、被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
点滴療法研究会では、東日本大震災の被災者を支援する医師・歯科医師・獣医師会員400人による医療相談窓口を設けました。被災された方の健康からペットの健康までお気軽にご相談ください。

 

●ご相談はこちらから>>> 「医療相談窓口」

ページTOPへ