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自由診療元年を迎えて

素晴らしい新年をお迎えのことと存じます。

いよいよ2011年がスタートしました。今年の日本をどのように予測できるのでしょう。国内外の不安要因も見え隠れしています。

2009年の総選挙では、国民は自民党政権の米国従属の外交、官僚主導の政治が目に余り、民主党政権に期待し国民の意思による政権が誕生しました。

鳩山政権は僅か9ヶ月の短命に終わりましたが、米軍基地問題でこれほど米国や外務省、防衛省の意向に抵抗した政治家は未だかつていません。米国支配から何とか逃げたいと闘ったのですが、反対勢力がなりふり構わず引きずり降ろし作戦に出ました。米国、官僚、検察、マスメディアの実に見苦しい限りの行動でした。鳩山さんと小沢さんは主権を官僚の手から取り戻そうしましたが、やはり負けてしまいました。

菅内閣は「小沢切り」「増税」「官僚主導」内閣として誕生し、これらの勢力を逆にバックに付けたのです。消費税増税、小沢切りを進めるなら官僚は協力するとの密約は見え見えです。この裏では色々な取引が行われているのでしょう。そこで2011年、私達は政治に期待できるのでしょうか。その答えは「NO!」です。

 昨年米国ではトヨタバッシングが行われ、不思議なことに原因は未だ解明されていません。中国製や米国製の車とは違い、トヨタ車はそんなトラブルを起こすはずはありませんと見るのが正しいでしょう。これは「日本叩き」の犠牲者と思われます。真相はアメリカの自動車産業の救済策、米国債の買い控えが原因です。米国は日本にもっと米国債を買えと迫ってきましたがそれを鳩山・小沢政権民主党はこれ以上は変えないと拒否した直後の出来事でした。

 

 更に「豚インフルエンザ」の大流行が話題になり、大騒動になり、マスクが売り切れ、買い回る姿はまだ記憶に新しい事件でした。発端はWHOの世界的大流行宣言です。

その結果、製薬会社は大儲けとなり、日本は政府が大量にワクチンを購入し、返品が効かない契約を製薬会社としていたのです。そして医療関係者から接種させました。

 その後WHOのでっち上げだったことが明るみに出ました。「欧州会議」で今世紀最大の医療スキャンダルとして強く非難しました。欧米の製薬会社とWHOの癒着が明らかになった瞬間です。特にロックフェラー系の製薬会社は実に優位です。なぜならWHOの最大のスポンサーはロックフェラー財団なのですからなるほどと言った感じです。

 その他医療に関係する事件の裏では多くの黒い影を感じ取ることが出来ます。

エネルギーや環境問題に付いても同じような問題を抱えています。

 その時点では正しい判断を下したと思っても後日「愚かな決断だった」と思うこともあります。マスコミ報道の陰に潜む真実を見極める目が大切な時代だと言えます。

特に医療、ガン治療に対する正しい目は、こと命に関わる選択です。最近は三大標準治療に対する不信は募るばかりで、その様な内容の情報が溢れています。

150万人のガン患者の5075万人がガン難民と言われています。そして33万人がガンで亡くなり、年間60万人が新たにガンに罹患する現実の前に打つ手がない状態が続いています。私はガン罹患率を半減させガン死亡率を半減させることを目標に仕事をしているのですが、3大標準治療以外の新しいガン予防・治療方法を普及させるしか手はないと考えています。

現に厚労省「がん補完代替医療ガイドブック」では、「補完代替医療のみ」は危険です。

がん治療には手術・放射線・抗ガン剤などがあります。ガンを治すには、これらの治療は非常に重要です。痛いとか髪が抜けるからなどの理由で治療を拒否するという短絡的な考え方をしないようにしましょう。主役は手術など現代西洋医療であり、補完代替医療はあくまでも脇役です。・・・と続きます。

 これは何を意味するのでしょう。その裏の真実とは何かを考えてみましょう。ガン患者の17%が標準治療以外には全く関心を示していないが、残りの83%の人は、代替医療に関心がある、準備をしている、開始している、6ヶ月以上継続していると回答しているのです。厚労省自ら自由診療を認めざるを得ない現実があります。

これがガン患者の現実の姿なのです。時代は大きく変化していることが理解できます。これらの調査で判明することは、ことガン治療に関して標準治療以外の新しい治療方法を求め、さ迷っている患者が多くいて止めることは不可能。自由診療を国民が求め、特に高学歴(大学卒以上)が強い関心を示している現在、私達は国民の求めに応える使命を感じざるを得ません。

生活習慣を改善しガンを予防し、心とカラダに優しい先端ガン治療を提供していくことこそ医療を志す私達の使命だと思います。 2011年は正に自由診療元年です。

 

 

2011/01/07

株式会社スピック

会長 芝田  乃丞

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