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柳澤先生が『日経トレンディ7月号』で親子のコミュニケーション法を紹介しています

夏休みは絶好のチャンス!家族の会話を深めよう!!

 

 

親子のコミュニケーション力をアップさせる10ヵ条

@ 口を挟まず、目を見ながら子どもの話を聞く。

A 子どもの夢を聞き、プラスのイメージを伝える。

B 自分の夢を熱く語る。何度も話して、本気を伝える。

C パートナーのいいところを子ども前で褒める。

D 子ども友達や自分の知人…人のことをたくさん褒める。

E 子どもに張ったラベルをはがす。

F しかるより質問することで、失敗を学びに変える。

G 家訓を作り、ルールに沿って褒め、しかる。

H 先回りして指示しない。むやみに手を貸さない。

I 子どもとの時間をつくるために何か1つ、捨てる。

 

 親が子どもの話をしっかり聞くことで、子どもは変わります。

 

親の言うことを聞かない。尋ねてもちゃんと答えない。「親が子どもの話を聞いていないから」と

指摘するのは、国際医療統合センター所長の柳澤厚生さん。2男2女の父親でもある。

子どもと一緒にいる時間が長いだけで、親は子どものことをわかっていると勘違いする。

忙しい親は、話を聞くよりまず自分の言いたいことを伝えようとしてしまう。

柳澤さんは「子どもの話を、ちゃんと聞いている人は意外と少ない。

聞き流したり話の腰を折ったり、聞いているふりをしたり。でも、大人がちゃんと聞いていないことを、

子どもは敏感に察知しています。そんなことが続くと話さなくなるし、親の話も聞かなくなる」と語る。

 

まずはすべきことは、本気で聞くということ。子どもが「聞いてくれた!」という実感を持てるように

聞くことが大切だ。「身を乗り出し、目を見て、相づちをうちながら『聞いているよ』というメッセージを

意識的に伝えてほしい。いきなり正面に座られると、子どもは緊張します。

ソファでも食卓でも、最初は隣に座る。子どもの利き手の反対側に親が座れば、緊張感を和らげる

ことができます。これが、子どもが話しやすい『天使の席』です」。

 

話しを聞くときは、聞き役に徹すること。「だったら勉強しなさい」「そんなことより………」と口を挟んだ

瞬間、子どもは「あ、聞いてない」とがっかりし、心を閉ざしてしまう。親がしっかり話しを聞けば、

子どもも会話をすることが楽しくなるし、親への信頼も生まれる。そして親の話を素直に聞けるようになる。

子どもを変えたいと思うなら、まず親自身が変わることが大切だ。(原文のまま掲載)

 

 

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