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徳島新聞に掲載された読者投稿(「コーチング)を紹介します。

徳島新聞 2010年3月1日(夕刊)より

コーチング

「コ-チング体験セミナー【講師:鱸(すずき)伸子先生】に参加しました。「コーチングとは自ら考え、

自ら決断し、自ら行動するようにうながすコミュニケーションのスキルであり、医療現場、特に患者様

へのサポート、医療チームの生産性向上には不可欠なものになっている」と話してくれました。

セミナーはロール・プレイ方式で行われ、見知らぬ受講者同士が、課題についてそれぞれ役を演じ、

疑似体験を通して、コーチングを学んでいくというものでした。

特に心に残ったことは、クライアント(来談者)の話しを自分本位で「聞く」のではなく、心の奥までも

受容しながら「聴く」ということでした。

鱸先生の公開コーチングでは、クライアントに簡潔な言葉で優しく語りかけ、絶妙なタイミングで言葉の

キャッチボールが繰り返されました。気がつけば、心の根底にある悩みが浮き彫りにとなり、解決策への

提案へと導かれていました。それはまさに熟練された職人技のようでした。

今回のことをきっかけに、コーチングについてもっと深く学び、患者さんとの信頼感、安心感を保つ中で

薬に対する不安や悩みを解消するだけでなく、心も元気にできるような薬剤師になりたいと思っています。

(徳島新聞/夕刊 2010年3月1日付 読者投稿を原文のまま記載しました)

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