医療コーチング、メディカルコーチングの人材を育成するコーチクエスト

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コーチクエスト

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コーチクエストについて

コーチクエストは、メディカルコーチングの第一人者である柳澤厚生(前・杏林大学保健学部救急救命学科医療コミュニケーション学教授)の提唱により、「医療・保健・教育分野にコミュニケーション・リーダーを育成する」目的で、日野原万記、井原恵津子らが2002年に活動を開始し、これまでに多くのメディカルコーチを輩出してきました。

コーチクエストでは、コーチングを使える人のみならず、コーチングを伝えられるコミュニケーション・リーダーを育てています。

コーチクエストが提唱するコーチングとは

人間は、まず考え、決断し、そして行動を起こします。
部下も、患者も、誰しもが問題についてまず考え始めなければ、決断もできず、行動も起こしません。

コーチクエストではこの考えから、コーチングとは「相手が自ら考え、自ら決断し、自ら行動を起こすためのコミュニケーション・スキル」と定義しています。
この定義は、柳澤厚生(前・杏林大学医療コミュニケーション学教授)による長年の実践と研究から導かれたものです。
コーチクエストでは「自ら考える」に焦点を当てたコーチング・プログラムにより、チームビルディング、部下や患者とのコミュニケーション向上、保健指導の成果向上などに効果を与えています。

「エビデンス」のある日本で唯一のプログラムです

組織におけるリーダーシップ能力、マネージメント能力、コミュニケーション能力が高い人は、情動知能指数(EQ:Emotional Quotient)が高くなります。

柳澤厚生(前・杏林大学医療コミュニケーション学教授)、鱸伸子らが開発したコーチング・スキル教育プログラムは、EQを構成する三つの要素である「心内知性」「対人関係知性」「状況判断知性」のスコアを有意に増加させ、セルフ・コントロール能力が高くなることを学会誌において論文発表しています。

詳細>【日本臨床救急医学会雑誌9:320-325.2006】

厚生労働省の平成20年度問題に対応

厚生労働省健康局は「健康的な健診・保健指導プログラム」を発表。平成20年度よりこれまでの健診・保健指導の理念を転換し、保健指導では「結果を出す保健指導」を求めています。

保健指導の現場ではこれを「平成20年度問題」と呼んで、対応策に追われています。特に医師、保健師、管理栄養士、健康運動指導士等の保健指導者は「行動変容につながる保健指導能力」を有し、保健指導技術としてコーチングなどのコミュニケーション技術が必要であると明記されています。
コーチングにはこれまでの保健指導のスタイルを大きく変革するコミュニケーション・スキルですが、コーチングを現場のスタッフに教えられる人材が不足しています。

コーチクエストでは厚生労働省の「標準的な健診・保健指導プログラム」を推進できるコーチング・リーダーを育成します。

コーチクエストのセミナーはこのような方にお勧めします

これまでに医師、歯科医師、看護師、保健師、管理栄養士、薬剤師、介護士など医療系職業だけでなく、教員、事務職、出版社など医療系資格の無い方もセミナーに参加されています。

  • 実践的なコーチングを学びたい。
  • 学生にコミュニケーションのスキルを演習で教えたい。
  • 自分が勤務する病院や組織でコーチングを広めたい。
  • プロフェッショナルコーチとして医療現場で活躍したい。
  • 研修指導医の責任者として指導医や研修医をコーチしたい。
  • 平成20年度問題に対応した保健指導をしたい。
  • 職場内コーチとして職場のコミュニケーションの質を上げたい。
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